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5月 ①

さすがに毎週毎週何かしら書くということに、少しずつ飽き始めているところがあって、でもとりあえずは記録として残すという行為は続けたい、ということで、一週間という期間にこだわらずに書くことにしようと考えた。

ということで、5月初めのことを。いつもは「音楽」「漫画」といった形で、カテゴリーに分けてまとめていたけれど、そうしたものを無くしてダラダラと書いてみたい。

 

5/1〜5/6 

5月といえばゴールデンウィークということで、短いながらもまとまった休みがあったので、いつものように関西方面へと旅行のようなものをした。

いつもは何かしら目当てのようなものがあったが、今回は特に目的のない旅行。というのも、とあるライブを見る予定だったのが急遽中止になってしまったため。このことに関しては仕方のない事だし納得してはいるけれど、やはり残念に思う気持ちは消えなかった。

 

で、その期間中に幾つか購入した音源から良かったものが以下。

 

And Summer ClubのEP。以前一度だけライブを見たことがあって、その時はローファイでゆるい雰囲気のバンドだなぁなんて思っていたら、いつの間にかパンクっぽい空気をまとったバンドになっていて驚いた。ここ最近はパンクを感じさせるバンドが増えてきている印象があるけれど、少なくとも今年はそうした風潮が目立つのかな、なんて思ったりしている。

 

Special Favorite Musicの2nd EP。まず、ジャケットが可愛い。

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 現在9人編成のバンドとのことで、音数が多いのは無条件でワクワクする。ライブの方が、より楽しく心地よい雰囲気を味わえるのだろうなぁなんて思うし、機会があれば見たいところ。特典で缶バッジも手に入れられて良かった。

 

桜が咲く前に

きのこ帝国のメジャーデビュー1stシングル。 ちょうど最近になって『フェイクワールドワンダーランド』を聴いたこともあってか、熱が冷めないままの勢いでこのシングルを聴けたことは、ものすごく幸運なタイミングだったように今となっては思う。

このシングルは純粋に素晴らしいし、これからも何度も繰り返し聴くと思うけれど、唯一悔しい点が、自分自身が既に思春期や青春の時期から遠いところに来てしまっているということ。こうしたことは『たまこラブストーリー』の感想を考えていた時にも常に頭をよぎっていたことでもあったけれど、ちょうど胸に突き刺さるベストな時期ではないことを自分自身が意識してしまって、それによってこのシングル(特に『桜が咲く前に』)の本当の魅力に近付けないのではないか、などと思い、寂しさを感じてしまったのは事実。

 

買おうと思っていたWESTKUSTのアルバムは、結局bandcampで過去作と併せて購入した。

購入して以来、ほぼ毎日聴いているほどにハマってしまった。

 

 

旅先にて『境界の彼方』の未来篇を見た。テレビシリーズも見ていたり、過去篇も見たにも関わらず細かい部分をすっかり忘れていたみたいで、完全に楽しめたわけではなかったが、とりあえず「栗山さんが可愛い」ということに尽きる、と納得させた。で、そういえばちょうど一年前に『たまこラブストーリー』を見たんだった、なんてことを思い出した矢先に立ち寄ったお店にてこの一冊を見かけて、すぐさま購入した。

たまこラブストーリー 公式ガイドブック

たまこラブストーリー 公式ガイドブック

 

Amazonだとやや高値だし、京アニショップのサイトでも扱っていないようだったので、手に入れるのを半ば諦めていたけれど、こんなに呆気無く見つかるとは思わなかった。

内容はもう「最高!」の一言で、特にキャスト・スタッフへの詳細なインタビューは読み応えもあり、映画本編のその後が少しだけ描かれた書き下ろしの小説も素晴らしかった。

 

 

旅のお供に持っていった小説は、以前から読もうと思っていて、少し前に購入した一冊。

know (ハヤカワ文庫JA)

know (ハヤカワ文庫JA)

 

 行く途中の電車でページをめくって、小説の舞台が京都であることが分かり、今自分が向かっている先と同じあるという偶然に奇妙な感覚を抱きながら、のめり込んで一気に読むことが出来た。なので早々に読み終えてしまって、帰りは多少手持ち無沙汰になってしまった。

 

と、ここまでが大体ゴールデンウィーク中の出来事。

 

 

5/9、5/10

週末にライブを見に行った。目当てのバンドが出演するので、前々から予約していて楽しみにしていたイベント。少しだけ早めに行って、コンビニでビールを買って先にアルコールを摂取しておく。ここ最近はライブ前に既にお酒を飲んでおいて、ほろ酔いのまま会場へ向かう、なんてことが多い。(というのも、単純にドリンク代を気にしてしまって…というセコイ話だけれど)

出演者やお客さん、会場の雰囲気などどれも良くて非常に満足したけれど、終電を気にしてしまってアンコールまで居られなかったのが残念だった。というのも、そのアンコールにて、昨年一番好きだったとあるコラボ曲が演奏されるだろうことを事前に予想していて、実際に予想通りの流れになったことを後で知ったため。もったいないことをしてしまったなぁ…なんて思うけれど、こればかりは仕方がない。次は終電なんてものを気にしないでいいように、近くのホテルを事前に予約しておくようにしようと決意。

で、それについては残念ではあったが、物販にて以前から欲しかったとあるバンドのカセットテープをようやく入手できたので大満足。そのバンドメンバーの方のソロ作品のカセットも同じく購入して、それを聴きながら今書いているけれど、こちらもかなり名作なので(ただ付属のボーナストラックがめちゃくちゃ多くて、全て聴くだけでかなりの時間がかかりそうだが)手に入れられて良かった。

 

 翌日。昨晩のライブの余韻に少しだけ浸りながら、買いそびれていた漫画を買いに本屋まで。

とんかつDJアゲ太郎 2 (ジャンプコミックス)

相変わらずの王道展開で面白かった。

 

変身! 1巻 (ビームコミックス)

表紙が気になっていたので購入。画力が高いので見ているだけで楽しい。読み始めはシリアスな話かな?なんて思っていたけれど変わったコメディーといった感じ。かなり引き込まれたので2巻も買おうと思うし、既に出ている短編集も買おうと思う。