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2015 9月

2015

本当は色々と何かを書きたいという気持ちは常にあったものの、9月も結局さっぱりで。この月は、思い返してもあまり時間の余裕が無かったように思う。せっかくの連休も実質、何の恩恵も受けずじまいだったので。

とかなんとか、言い訳が延々と続きそうなのでとりあえず、9月に聴いた音楽とか読んだ漫画のことなどについて。

 
 音楽

NOW AND ON

ライブも数回見て、既に心を奪われてしまっているPictured Resortの新譜。再生すると、時間の流れがゆっくりと動いているような錯覚を起こしてしまうほどに心地よい楽曲の詰まった一枚。

 

ベッドルームの夢 e.p.

 やっぱり才能のある人だなーということを改めて思う。封入されていた手書きコピーのメッセージカードの文字がとても綺麗で、筆跡は人柄を表すものだよなぁ、などと思ったりした。

 

A VISION

カセット版を購入したので、上記のCD版とはジャケットが異なるが中身はおそらく同じ。解散してしまうのは少しさみしい。

 

以前リリースされたアルバムも好きでよく聴いていて、その印象だと飄々とした雰囲気があったけれど、今作はもう少しハードロックっぽい要素が加わった気がして、特にギターの音がかなり主張していて尚更好みだった。

 

bandcampで買ったもの。

  

 最近入手したこの音源が非常に好み。死んだ僕の彼女や溶けない名前あたりの、日本的な雰囲気を兼ね備えたシューゲイザーサウンド。やっぱりこうした音楽は、淡さと青さが混在している方がかっこいい。

 

漫画

恋は雨上がりのように 3 (ビッグコミックス)

かなり売れているみたいで、じきにアニメ化・実写化されそうだなんて思ったり。ちょっとずつ店長の背景が分かり始めてきて、まだまだ面白くなりそうな予感。

 

たそがれメモランダム 2 (ビッグコミックス)

発売されていたことを知らなくて、たまたま書店にて見つけたので即購入。最終巻だったのは寂しい。とはいえ、そこまで長く続けるようなストーリーでもないし、2巻で完結というのはまた読み返すにはちょうどいいのかも。あとがきで、ちゃんとその後が描かれていてほっこりした。

 

BABY BLUE HEAVEN (フィールコミックス)

 堤谷さんの初連載作。癖のある少し歪で少し素直になれない家族の話。

 

変身! 2巻 (ビームコミックス)

 1巻はコメディ色が強い話が多かったけれど、2巻は後半にバトルもののような雰囲気もあって、これからどういう話が展開されていくのかが非常に楽しみ。

 

3月のライオン 11 (ジェッツコミックス)

 今回も面白かった。前巻のラストがかなり衝撃的で思わず目頭が熱くなったけど、今回も終始うるうるしながら読んでいた。アニメ化・実写化が決まったみたいなので、そちらも楽しみ。

 

夕方までに帰るよ (モーニング KC)

 連載デビュー作とのこと。短編のイメージが強かったので、こうして連載作品を読むとストーリーや登場人物の情報も多くて、読んでいるだけで楽しい。読後にモヤモヤとしたものが残るのも、それはそれで心地よかった。

 

ホーリータウン (モーニング KC)

続けてこちらも読んだ。日常のどこかがおかしいことはなんとなく分かるのに、それを受け入れているキャラクターたちは、漫画だと過剰な描写ではあるけれど、現実に生きる自分たちの身の回りと大して変わりがないのだろう、なんてことを思う。デビュー作と最新作を続けて読むと、変化がはっきりと感じられて面白かった。 

 

 

それ以外のこと

7月〜9月のアニメも終わってしまったので、それについてメモのようなものを書いておこうと思ってはいたものの、それはまた次にでも。

毎回言っている気もしてしまうが、ちょくちょく色々文章を書きたいなぁという気持ちだけは相変わらずあるので、少しずつやっていきたいところ。